ラインツールでオブジェクトを接続する

ツールを使用して、オブジェクト間の論理接続を作成します。接続されたオブジェクトは、変更や移動があっても、接続が解除されない限り接続された状態が保持されます。
新規ラインを作成するには:
ラインのソースにする任意の場所をクリックします。これは、オブジェクト(ラインの添付先)またはキャンバス上の空のスポット(ラインの開始点がどこにも添付されない状態)でも構いません。
キャンバス上で必要なだけからのスポットをクリックし、ラインの中間点を指定します。
オブジェクト(ラインの添付先)またはキャンバス上の空のスポットをダブルクリック(描画ツール環境設定で変更可能)してラインを終了します。
[shift] を押したままラインをドラッグすると、前のポイントから次のポイントに 45 度ずつ強制的に増分して角度をつけます。[option] を押したままラインを描画すると、オブジェクトへの接続が防止されます。
2つのオブジェクトがラインにより接続されると、ソースのオブジェクトは、宛先のオブジェクトの親とみなされます。これにより、アウトラインビュー自動レイアウトを使用する場合の、オブジェクトの関係が定義されます。
ラインでは、それに添付するラインラベルを持つことができます。図形オブジェクトをラインがハイライトされるまでラインにドラッグし、ドロップするとラインにラベルとして添付されます。
図形ツールで図形を作成する テキストツールでテキストを作成および編集する→